5月になりました。今年の撮影をやっと始めてみました。やっぱ楽しいですね。

 

昨年末に

今年はいろいろありました。失敗もあったけどいろんな経験が出来るのはとても楽しいことです。 2018年最後に買ったもの 動画をやりたいとずっと思っていたのですが、別の仕事...

にも書きましたが準備を始めていた動画撮影を、10日間もあったゴールデンウィークを切っ掛けに、気候もあったかくなってきたので始めてみました。

機材について

年末にカメラを購入したあと、アマゾンのタイムセールなどを利用しながら少しずつ充実させてきました。まずは、

ジンバル

ジンバル、というとわからない人もいるかもしれませんがスタビライザーですね。

動画って撮ってみるとわかりますが細かな手ブレがすごく気になります。業務で撮っている人たちは三脚も使うしドーリーという移動しながらスムーズにとる大掛かりな装置やもっと大掛かりなクレーンなども使って安定した撮影をしていきます。

ジンバルと呼ばれる手ブレを吸収する装置で有名なのはDJIというメーカー、すなわちドローンです。ドローンの画期的なところはあの飛ばすための制御の部分もありますが、撮影用にドローンに小さなジンバルを搭載してスムーズな映像を記録できるようになったところ、とも言われています。

そのスタビライザー部分を、動画を撮影する一眼レフ(ミラーレス)カメラ向けの商品として出しているものがジンバルということになります。スマホ用の小さいものも販売されています。

日本のメーカーは出していなくて中国メーカーが多いです。日本メーカーが出していないということもあってかなかなか使い勝手や評判までって検索しても出てこないですね。5ちゃんねる見ても特定メーカーのディスりばっかりだし、動画用ということもありとりあえず見まくったのはYouTubeのレビュー動画でした。

  • 安いもの
  • なるべく軽いもの
  • 信頼性のあるもの

ということで絞り込んで決めたのが、

DJIももちろん商品を出していて評判がいいのですが重いのでとりあえず避けておきました。

外部モニター

撮影するときにカメラの背面液晶だと暗くて見えにくかったり、高いとこや低いとこを撮るときに見えなかったりするので手元用にモニターをつけておかないと構図やフォーカスの確認ができません。ということで

を買ってみました。こっちも中国製ですね。

メモリカード

動画ってデータがとても大きくなります。また、4Kで撮ろうとすると速度もそれなりに必要になります。なので安定のサンディスク

の128GBのカードを購入しました。

ということで

いろいろな撮影や編集を試していこうと思います。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です