令和!ってなんか中2っぽいネーミングですね。いまのとこなかなか漢字変換で出てこなくて苦労します。で新元号も発表になった4月になり2月のCIPA統計が発表されました。

 

1月の統計

先月(2019年1月)の数字はこんな感じでした。

2019年が始まりもう3月になりました。早いですね。3/1(金)に今年最初のCIPAの統計、1月実績が発表されましたので見ていきましょう。 CIPA 2018年12月統計 先月...

2019年2月実績

12月〜1月はシーズントレンドで最低の数字になっているのが例年の傾向。2月になって無事今年も数字は戻ってきているでしょうか。さっそく2019年2月の実績を見ていきましょう。

出荷台数

  • 一眼レフは1月からダウン。例年にはない動きですね。なんと昨年数字からほぼ半減です。
  • ミラーレスはなんとか伸ばすも昨年並の数字となっています。

一眼レフをビジネスの主力に置いているメーカーには相当な打撃でしょう。ミラーレスが伸びるも一眼レフをカバーするほどの数字ではないとなるとそのビジネスモデルが危機に瀕してるのではないかと想像します。

出荷金額

  • 一眼レフは出荷台数と同様前月比でダウン。金額自体も昨年比で半減です。
  • ミラーレスもなんと前月比ダウン。台数は伸びているのに金額が下がったとすると高級機の割合が少ないということ。

ハイエンドユーザーを一眼レフ→ミラーレスへ誘導することが失敗しているようです。キヤノンがマーケットは近い将来50%になると言って物議を醸していますがこの状態では将来の予想ではなくすでに実感なんでしょう。

まとめ

残念ながらカメラマーケットが急激に縮小しているのがわかります。

昨年の7月から始まった一眼レフの聚落。それは2大メーカーのフルサイズミラーレスへの参入発表から始まりました。順調にミラーレスへの移行が進まないのは、いまのところ中途半端な姿勢に見られており移行するかどうかの様子見が続いているためのようにも考えられます。

主力各社はユーザーに新しい価値を提案し需要を喚起できる策を用意しているのでしょうか。もうすぐ各社1月〜3月のIRが発表されますのでそこでの姿勢を注視してみたいと思います。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です